ダウンロード

スマホをPCカメラに · 期間限定で無料

スマホをウェブカメラに。低遅延で。

普通のウェブカメラを買い足す必要はありません。スマホの高画質カメラを OBS へ直接。安定重視なら USB、自由な設置なら Wi‑Fi。

Windows · macOS · USB または WiFi

USB + Wi‑Fi有線・無線
1080pFull HD 実測
OBS Nativeソースに直接追加
スマートフォンをライブ制作用カメラとしてPCに接続した様子
溜めない低遅延パイプライン

いつもの映像制作環境へ

OBS StudioWindowsmacOSAndroidiPhone

主な機能

映像を送るだけではありません

スマホでのモニター、Android のマルチタスク、カメラズームを一つの流れに。今後は OBS とPC側からのジンバル操作にも対応予定です。

対応済み01 · LIVE VIEW

ライブ映像と信号状態

スマホと OBS の両方でライブ映像、接続信号、配信状態を確認。信号が弱くなった瞬間に分かります。

対応済み02 · ANDROID PIP

Android ピクチャーインピクチャー

ほかのアプリへ切り替えても CelerCam を小さなフローティング画面で表示し、映像と接続状態を確認できます。

対応済み03 · CAMERA ZOOM

OBS からズームとライトを操作

OBS でスマホのズーム倍率と補助ライトを直接操作。変更はスマホへ同期され、両側で同じ状態を表示します。

開発予定04 · PTZ CONTROL

今後:PCからジンバル操作

OBS またはPC側パネルからパン、チルト、中央復帰を操作できる機能を計画しています。

OBS のために設計

スマホをつなぐ。OBS にカメラが増える。

ブラウザキャプチャを経由せず、OBS のネイティブソースとしてシーンに追加。映像・音声・カメラ操作を一つの制作フローにまとめます。

配信、Podcast、教材収録、急な会議まで。ポケットの中のカメラが、より鮮明で自由な映像ソースになります。

01

OBS ネイティブソース

「ソース」から CelerCam を追加し、普通のカメラと同じように切り抜き、拡大縮小、フィルターを設定できます。

02

USB 優先の低遅延

安定性重視なら USB、カメラ位置を自由にしたいときは同じネットワークの Wi‑Fi に切り替えられます。

03

OBS 操作をスマホへ同期

OBS からズーム、補助ライト、露出、ホワイトバランスを操作。設定はスマホへ同期され、映像と信号状態も戻ってきます。

よくある三つの不満

なめらかさが続く理由

この種のツールでよく挙がる不満は三つ。映像が遅れる、途中で切れる、回線が弱いとカクつく。すべて対処しました。

01 · LATENCY

フレームを並ばせない

多くのツールは「安定」のために映像を溜めてから送ります。その代償として、見えているのは常に少し前の映像です。CelerCam は逆で、最新の一枚をそのまま表示し、遅れたものは捨てます。

02 · ADAPT

回線が弱くてもカクつかない

送りきれないと判断したら画質を少し下げて、なめらかさを守ります。回復したらゆっくり戻します。設定を勘で決める必要はありません。

03 · RECOVER

切れても自分で戻る

ケーブルが緩んでも WiFi が一瞬途切れても、映像は自動で復帰します。配信を止めて設定し直す必要はありません。

実測

言うだけではなく

実際に計測した数字です。方法と生データは公開しています。

19,56911分間のフレーム数(理論値との差は1枚)
0全行程での切断回数
1.2 秒ケーブルを抜いた後の復帰時間
1080pスマホ側の実際の出力

セットアップ

3ステップ

実際の画面どおりに進めれば、スマホからOBSまで3ステップです。

  1. IPHONE · ANDROIDCelerCam の配信設定画面

    両方にインストール

    スマホにアプリ、PCにOBSプラグインを入れ、OBSを再起動します。

  2. USB · WI-FI配信中の CelerCam スマホ画面

    スマホで配信開始

    USBで接続するか同じWi‑Fiにつなぎ、「配信を開始」を押します。

  3. WINDOWS · MACOS · OBSOBSでソースを追加

    OBSでソースを追加

    ソースの+からCelerCamを選び、スマホを選択すれば完了です。

一台のスマホ、もっと多くの画角

配信・録画・会議に

同じ低遅延接続を、クリエイターのスタジオから日々のリモートワークまで。

スマホをゲーム配信用の顔カメラとしてPCに接続した様子01 · STREAM

ライブ配信・ゲーム実況

顔カメラ、手元アップ、第二アングルとして OBS シーンへ直接追加。

スマホの俯瞰カメラで教材を撮影しPCに表示する様子02 · RECORD

授業・コンテンツ収録

スマホのメインカメラで教材、実演、俯瞰撮影をより鮮明に。

スマホをPCのビデオ会議カメラとして使う様子03 · MEET

ビデオ会議

OBS Virtual Camera から Zoom、Meet、Teams へ整えた映像を送れます。

スマホを第二カメラとして二人のPodcastを撮影する様子04 · PODCAST

Podcast・インタビュー

司会者、ゲスト、横からの第二アングルをスマホで撮影し、追加のカメラなしで会話に変化を付けます。

スマホを俯瞰設置して商品デモを撮影する様子05 · PRODUCT

商品紹介・俯瞰デモ

開封、工作、料理、操作説明を真上から撮影し、OBS で重要な部分を切り抜いて拡大できます。

スマホをイベント配信の近景と横アングルに使う様子06 · MULTICAM

イベント・マルチカメラ配信

会場、舞台、地域イベントに近景や横のアングルを追加し、スマホを柔軟な第二カメラにします。

リモート操作

OBS で調整。スマホへ即時同期。

ズーム、補助ライト、露出、ホワイトバランスを OBS から操作し、変更をスマホへ同期。ライブ映像、接続信号、配信状態はPCへ継続して返されます。項目はカメラの対応状況によります。 解像度やスマホの音声を使うかどうかも OBS 側で選べます。

OBS ズーム操作
補助ライト切替
スマホ双方向同期
リアルタイム信号
露出・ホワイトバランス
解像度
フレームレート
画質

シンプルな料金

まず無料。その後は選べます。

現在は全機能が期間限定で無料。次に NT$999 の期間限定・買い切り版を提供し、終了後は月額 NT$99 のプランへ移行します。支払いはスマホアプリ内です。

現在 · ローンチ期間

期間限定で無料

¥0現在

実際の配信や仕事で CelerCam をお試しください。現在の機能はすべて利用できます。

  • 1080p とすべての配信設定
  • USB・Wi‑Fi・OBS ネイティブソース
  • カード登録不要
第3段階 · 限定販売終了後

月額プラン

NT$99/月

期間限定の買い切り版が終了した後、すべての機能を継続利用するための通常プランです。

  • 月ごとに更新、いつでも解約可能
  • App Store/Google Play で管理
  • PC用プラグインは無料ダウンロード

FAQ

始める前のよくある質問

接続方法、OBS での使い方、今後の支払いを明確に説明します。

スマホをPCのウェブカメラにする方法は?

スマホに CelerCam アプリ、PCに CelerCam OBS プラグインを入れます。USBで接続するか同じ Wi‑Fi に置き、OBS のソースに CelerCam を追加します。

Zoom、Google Meet、Teamsでも使えますか?

はい。CelerCam を OBS に追加し、OBS Virtual Camera を開始して、会議アプリ側で OBS Virtual Camera を選択します。

無料期間終了後の支払い方法は?

現在は期間限定で無料です。その後、NT$999 の期間限定買い切り版を提供し、終了後は月額 NT$99 になります。支払い、購入復元、定期購入管理は App Store または Google Play が処理します。

DroidCamやIriun、EpocCamとの違いは?

CelerCamはOBSのネイティブソースです。仮想カメラを入れてOBSに拾わせる必要がないため、変換が一段少なく遅延も抑えられます。ズーム・露出・ライトはOBSのパネルから操作でき、三脚に固定したまま触らずに済みます。USBとWi‑Fiの両方に対応し、回線が悪化した際はビットレートを自動調整します。

スマホをWebカメラにするにはUSBとWi‑Fiのどちらが良い?

USBが最も安定し遅延も最小で、無線帯域も消費しません。長時間の配信にはUSBがおすすめです。Wi‑Fiはスマホを自由に配置できるため、俯瞰撮影やマルチカメラに向いています。5GHzに接続し、アクセスポイントの近くに置いてください。OBS内でいつでも切り替えられます。

Discord、Twitch、YouTube Liveでも使えますか?

使えます。OBSに取り込んだ後は通常のソースと同じなので、OBSから配信できる先はすべて利用できます。OBS仮想カメラと組み合わせれば、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどwebcamしか受け付けないアプリにも渡せます。

遅延はどのくらいですか?口の動きとずれませんか?

USB接続では通常1〜2フレーム以内で、肉眼ではわかりません。Wi‑Fiは環境次第ですが、回線がきれいであれば同様に低遅延です。CelerCamは適応型ジッタバッファを備え、不安定な回線ではごくわずかな遅延と引き換えに映像と音声の連続性を保ちます。

映像はサーバーに送信されますか?

いいえ。スマホとPCは直接接続され、映像と音声はご自身のローカルネットワークまたはUSBケーブル内だけを流れます。当社のサーバーを経由することはなく、アップロードもされません。アカウント登録も不要です。

PCにカメラが内蔵されていません。スマホで代用できますか?

はい、最も多い使い方です。デスクトップや古いノートPC、自作機にはカメラがないことが多く、まともなWebカメラは決して安くありません。一方、手元のスマホは同価格帯のWebカメラより良いセンサーを積んでいるのが普通です。CelerCamを使えばUSBでもWi‑Fiでも1080pのカメラになり、WindowsとmacOSの両方に対応します。

Webカメラが壊れました。すぐ代わりになりますか?

なります。PCにOBSプラグインを入れ、スマホでアプリを開いて接続すれば数分で映ります。新しい機材を買う必要も、届くのを待つ必要もありません。会議直前にカメラが映らないと気づいたときの最短の解決策です。

スマホの画質はWebカメラより良いですか?

たいていは大きく上回ります。ミドルレンジ以上のスマホは同価格帯のUSB Webカメラより大きなセンサーと良いレンズを備えており、暗い場所ほど差が出ます。CelerCamは1080pに対応し、ズームや露出をOBSから調整できます。

古いスマホをカメラとして使えますか?

最適です。使わなくなったスマホは固定カメラにぴったりで、電話を受ける必要も他のアプリを動かす必要もなく、CelerCamさえ動けば十分です。Android 8.0以降、iOS 15以降に対応。USB給電にすれば長時間の撮影もできます。

2台のスマホをつないでマルチカメラにできますか?

できます。OBSでCelerCamソースを複数追加し、それぞれ別のスマホを指定するだけです。メインのアングルに俯瞰や横からのカメラを足す構成がよく使われ、ソースごとに画質とネットワークモードを個別に設定できます。

遠隔授業や書画カメラとして使えますか?

使えます。人気の用途です。アームでスマホを下向きに固定して紙や楽譜、手元の作業を映せば書画カメラになります。OBSで画面や資料と並べれば、オンライン授業や家庭教師にそのまま使えます。

入手

ダウンロード

期間限定で無料。これが最初のリリースです。

Windows

OBS Studio 30/31/32(最新 32.2.2 で検証済み)

インストーラーを実行するだけ。OBS が実際に読み込む場所へ配置します。手動派の方は下の ZIP に手順があります。 インストールできない、OBS に CelerCam が出ない場合は [email protected] までご連絡ください。

CelerCam-0.1.8-windows.msi · 1.0 MB
SHA-256 99e77a6573b0e710a9535c8f94028363b436e96f5d5ece326dfd5f1f2e502475
CelerCam-0.1.8-windows-obs-plugin.zip · 1002 KB
SHA-256 e203eaefca3ca468aadc0a66457b0f47925b0e15a6d9b0e41ab690f89fb26632

macOS

OBS Studio 30/31/32(最新 32.2.2 で検証済み)· Apple シリコン/Intel

公開テスト版(Apple シリコン/Intel、macOS 13 以降)。Developer ID 署名済みですが、Apple 公証は未完了です。macOS が起動をブロックする場合があります。公証申請は準備中です。システムのセキュリティ保護を無効にしないでください。

CelerCam-0.1.8-macOS-OBS-Plugin-preview13.dmg · 2.2 MB
SHA-256 0ad9b00ba3bfe9ba19ab0b8e45e7e2e45a585bdab612188376625c02c6a24f1b

Android アプリ

Android 8.0 以降

Google Play で公開中です。ダウンロードしてすぐ使えます。

iOS アプリ

iPhone · iOS 16 以降

App Store の審査中です。公開されたらここから直接リンクします。

ストア審査中

PC側とスマホ側は同じバージョンで。バージョンが違うと理由を示して接続を拒否します。配信中に不具合に気づくことがないよう、中途半端には動きません。