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OBS 用スマホカメラ · 無料

スマホをウェブカメラに。遅延なし。

スマホのカメラはノートPC内蔵のものよりずっと優秀です。CelerCam はそれをそのまま OBS へ。映像が動きに追いつき、口の動きもずれません。

Windows · macOS · USB または WiFi

よくある三つの不満

なめらかさが続く理由

この種のツールでよく挙がる不満は三つ。映像が遅れる、途中で切れる、回線が弱いとカクつく。すべて対処しました。

フレームを並ばせない

多くのツールは「安定」のために映像を溜めてから送ります。その代償として、見えているのは常に少し前の映像です。CelerCam は逆で、最新の一枚をそのまま表示し、遅れたものは捨てます。

回線が弱くてもカクつかない

送りきれないと判断したら画質を少し下げて、なめらかさを守ります。回復したらゆっくり戻します。設定を勘で決める必要はありません。

切れても自分で戻る

ケーブルが緩んでも WiFi が一瞬途切れても、映像は自動で復帰します。配信を止めて設定し直す必要はありません。

実測

言うだけではなく

実際に計測した数字です。方法と生データは公開しています。

19,569 11分間のフレーム数(理論値との差は1枚)
0 全行程での切断回数
1.2 ケーブルを抜いた後の復帰時間
1080p スマホ側の実際の出力

セットアップ

3ステップ

IPアドレスの設定もコマンド入力も不要です。

01

PCにプラグインを入れる

対応するファイルをダウンロードし、OBSのプラグインフォルダに置いてOBSを再起動します。

02

スマホでアプリを開く

USBでつなぐか、同じWiFiにいることを確認して開始を押します。

03

OBSでソースを追加

ソース → 追加 → CelerCam。映像が出たら、あとは普通のカメラと同じです。

リモート操作

置いたら終わり、ではありません

スマホ側でも、OBS側でも調整できます。設置後に手を伸ばす必要はありません。表示される項目はカメラの対応状況によります。

ズーム
明るさ
ホワイトバランス
ライト
露出固定
解像度
フレームレート
画質

入手

ダウンロード

無料。これが最初のリリースです。

Windows

OBS Studio 32.2 以降

展開してフォルダをOBSのプラグイン場所に置いてください。手順はダウンロードページにあります。

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macOS

OBS Studio 32 以降 · Apple シリコン

展開してフォルダをOBSのプラグイン場所に置いてください。手順はダウンロードページにあります。

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Android アプリ

Android 8.0 以降

まだ Play ストアにないため、提供元不明の警告が出ます。設定で許可してください。

入手する

PC側とスマホ側は同じバージョンで。バージョンが違うと理由を示して接続を拒否します。中途半端には動きません。iOS版は開発中です。